MJan01Cover
《冰輪紫鬼》
歌:睦月始(CV:鳥海浩輔)
詞:マチゲリータ
曲:マチゲリータ
譯:輪廻
(如需轉載請參閲【注意事項及綜合目錄】

氷輪怯ゆ六花の刻。
冴え凍る顔、咽ぶ。
六花懼於冰輪時。
凍結玉顏,哽咽欲淚。

ささめいて、汀揺れる、
仄見ゆ顔は手を伸ばして這ひ徘徊る。
呢喃細語,漣漪蕩漾,
伸手一碰隱約可見的臉孔,掙扎徘徊。

凍み凍りて痛みに心が薄れていく。
一顆內心在冰晶下漸漸淡薄於痛楚之間。

君を抱きしめたこの腕に絡みつく常闇。
狂り乞う傍らで、黒、咲ふ。
曾緊抱你的臂彎,纏繞其中的一片常闇。
於狂亂哀求之側,綻笑的漆黑。

消え方の淵、か細い聲。
從消逝一剎的深淵,傳來些許細聲

「またあなたに会えますように」
「願與你再會」

殯灯す、窄し眼に虚しさが沈む夜。
背向の闇が言う。
燃亮太平堂,虛無沈落細眼之夜
身後之闇如此一言。

―お前は呪いを背負う覚悟があるのか―
-汝可有背負詛咒之覺悟否?-

嘆かふ事もできずに君、紅涙伝う頬は。
闇の現、死期に喚く雪で消え失す。
黒、咲い。睨まふ先には鬼の様な童形。
連嘆息也無法如願的你,流出的紅涙劃過臉頰。
幽暗現世,消逝於叫喚死期的殘雪間
漆黑綻笑。凝視彼方,見一少年貌若惡鬼。

―苦輪の唄で自らに痛みを刻め―
-以苦輪之歌把痛苦刻印己身-

背中に焼き付けた禍言に、取り憑いた紫。
呪われし苦輪の唄を謡う。
灼印背影的不祥之語,被其附身的紫影。
高唱著被詛咒的苦輪之歌。

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輪廻

暴風ノ中庭 -His Majesty's Missa Solemnis-

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