MJul02Cover
《透明搖籃曲》
歌:文月海(CV:羽多野渉)
詞:ひとしずく×やま△
曲:ひとしずく×やま△
譯:輪廻

暗い海に沈んでいく
色を失った 想い出の欠片
目を凝らすほど 色褪せていく
透明な世界に 僕だけが残った…
沈溺於陰沈的大海裏
失去色彩的 回憶碎片
彷若凝視著一般 慢慢褪色
只有我一人 殘留在透明的世界裡

孤独な夢の中で 暴れ出す
哀しみで塞がれた傷跡
もがきながら 震えながら
伸ばした手を 誰かが、握った
暴露在孤獨的夢裡
以悲哀所癒合的傷痕
一邊掙扎 一邊顫抖的我
伸出的手 被某個人,握著了

透明な世界に降り注ぐ
君という光が 眩しすぎて
泣きたい…そう思った体ごと
温かなその手に 包まれていく
傾瀉到透明的世界裡
以你為名的光輝 無比耀眼
「好想哭……」這樣想著
整個身體都被 那雙溫暖的手漸漸包裹著

深い海の底まで 沈んでいく
彩りを失った心を
ただ寄り添って、労るように
岬の灯が 静かに照らす
沈溺到深幽的海底
失去了色彩的內心
彷若依偎般 仿若憐憫般
由海角上的燈火 靜謐地照耀著

透明な心に灯された
君という光が 優しすぎて
泣きたい衝動を、また堪えたら
君が笑って言った
「泣いても、いいんだよ…」
點亮了透明的內心
以你為名的光輝 無比溫柔
當抑壓著 想哭的衝動時
你微笑說道:
「哭出來吧,沒關係的……」

「大丈夫。君は、独りじゃない」
紡がれた言葉が 胸を突いて
泣かない…そう思って固くした
瞼にそっと落ちる 君の涙
「不要緊。你不是孤獨的」
交織的話語 貫穿了我的胸膛
「不會哭……」堅定地如此想著
臉頰上卻流下了 你的淚水

透明な雫が降り注ぎ
強がりな心が 解かれていく
やがて、泣き疲れて眠るまで
繋いだ温もりを、離さないで…
優しい夢の中へ…君と、泳いでいこう
天空中落下了透明的水滴
逞強的內心 漸漸放鬆下來
不久,直至哭累了 入睡之時
都請不要離開,這份連繫我倆的溫暖
直至那溫柔的夢中……來,跟你一同游往吧

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暴風ノ中庭 -His Majesty's Missa Solemnis-

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